無添加住宅の構造について

STRUCTURE

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お客様に安心して生活していただくために

地盤改良

近年「地盤沈下」が住まいを脅かす深刻な問題となっています。その被害からお客様の大切な財産と暮らしを守る為、ログテックでは全てのお客様へ建築予定地の地盤調査をし調査の結果、地盤改良が必要な場合は改良工事をします。

基礎配筋

最近、基礎の配筋において、しっかり施工されていないケースが目立っています。ログテックではGIOの基礎配筋基準に則り施しています。出隅部や鉄筋の継ぎ足す部分は重なりを300以上とし、より強固に建物を支えています。

基礎構造

調査により確認された地盤の強度と構造計算に基づき、十分な鉄筋を配した強靭な鉄筋コンクリートベタ基礎で施工します。鉄筋コンクリート構造はコンクリートと鉄筋が一体となることで耐力を発揮します。これにより強固に建物を支えます。

土台パッキン工法の採用

基礎と土台の間にパッキンを設置し、基礎コンクリートの湿気が土台に移るのを防ぎ、換気を良くすることで、腐る原因をなくし、シロアリが生息しにくい床下環境を作ります。パッキンは樹脂製のパッキンではなく天然石のパッキンを使用します。

構造材を強靭に支える各種金物

軸組構造の接合部の強度を高めるために、建築基準法に適合した補強金物を使用しています。それぞれの接合部に最適な構造金物を多数使用し、構造体の強度を頑強にすることにより、大きな地震にも耐える構造となっています。

断熱効率を高める断熱材

断熱材は、ロックウール・グラスウール・ウレタンフォーム・発泡スチロールなどが一般的です。無添加住宅では、断熱材に天然素材の炭化コルクを使います。炭化コルクは炭ですから、空気の浄化・調温などプラス効果も絶大です。